【ルンバブル】な家具をご紹介

先日、ホームセンター内に併設されている家具コーナーにぶらっと行ってみました。
そこで見つけたダイニングセット。

アーム(ひじ掛け)の下にテーブルに引っ掛けるためのパーツがついていました。

↑ 赤い丸いパーツをテーブルに引っ掛けて、チェアの脚が床から浮いています。

お掃除の時、ダイニングチェアの椅子ってじゃまになりますよね。
そんな時に、「チェアをひっくり返して」⇒「ダイニングテーブルの上にのせる」という対策もできますが、
いくつもあるチェアをひとつひとつひっくり返すのも大変そうだし、
作業していて落としたら床に傷がつきそうです。

その点、このようなひと工夫があれば、ひょいとアームをテーブルに引っ掛けるだけで、
脚を浮かせることができてとっても便利ですね。

こちらは、福井県のモリタインテリアのCORO(コロ)というチェアです。
↓ モリタインテリアのホームページから画像をお借りしました。

この、引掛けるための丸いパーツは、6色のカラーから選べるようです。

この部分がデザインのポイントになっていて、なかなかかわいいですよね。
なにより機能的でとっても便利だと思います。

ちなみに、このように
ルンバが掃除可能なことをルンバブルというようです。
ルンバブルは、Roomba(ルンバ) + able(可能) の造語だそうです。

ルンバ(お掃除ロボット)が普及されてきたからこそ出てきた新語ですね。

我が家でもお掃除ロボットを使うようになってから、
家具の下にラグを引かないようになりました。これもルンバブルですね。

そういえば、先日設計した保育園の会議室も、お施主様の要望で、
お部屋の隅にルンバがピットインするための空間と、コンセントを用意しました。
これもまた、ルンバブルの一つですね。

そのうちルンバに考慮した設計や家具デザインは当たり前になってくるかもしれません。

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