梅雨時の部屋干し対策に便利なグッズ

今年は長梅雨が続いています。
どんよりとした空、しとしとと降る雨はただでさえうっとおしいのに、部屋干しの洗濯物がなかなか乾かないとさらにうっとおしくなりますよね。

そこで部屋干しした洗濯物を早く乾かすための方法や使えるグッズをご紹介します。

■サーキュレーター

サーキュレーターは本来なら部屋の空気を撹拌して、冷暖房の効きを良くするための家電です。でも、梅雨の時期はこのサーキュレーターを使って洗濯物に直接風を当てることで、洗濯物の乾きが良くなります。扇風機との違いは、高い場所に干した洗濯物に風を送ることができるところです。

詳しくはこちら → サーキュレーターで効果的に洗濯物を乾燥させる方法 by All About

■ワイヤー式洗濯物干し

室内にバスタオルなどのオオモノを広げて干すのに便利です。広げて干すことができれば乾きもぐんと早くなります。今回ご紹介するワイヤー式洗濯物干しは、ホームセンターや通販などで器具を購入でき、自分で取り付けることができます。例えば8畳の部屋の一辺にワイヤーを渡すと約3.4メートルもの長さの洗濯物干場ができます! 一般的なバスタオルなら6枚干せます。

詳しくはこちら → 【私のイチオシ】わが家の乾かし方改革。室内干しの悩みを解決してくれた一本線 by All About

■室内干しの洗濯物が乾きやすい場所は?

居室についている給気口の例

居室についている給気口の例

室内干しの洗濯物が乾きやすい場所は「空気の流れ」がある場所です。家の中で空気が流れる場所は、浴室やキッチンなど「換気扇」がついている場所と空気を取りこんでいる「給気口」の間です。給気口は、多くのご家庭でリビングルームや個室などの壁面に丸や四角の形をしてついています。

例えば浴室の換気扇をずっと回しておけば、隣接する廊下や洗面脱衣室などには常に空気の流れがあるため、乾きやすい場所と言えます。

詳しくはこちら → (エアコンはなるべく使いたくない派の方向け)自然乾燥派は洗濯物干し場所をどこに作るといい? by All About

■狭いスペースにたくさん干したい時に便利な物干しラック

たくさん干せる物干しラックの例

たくさん干せる物干しラックの例

室内干しをするときは、少ないスペースにたくさん干せるラックがあると便利です。使わない時は折りたためるモノを選べば場所も取りません。バスタオルを広げて数枚干せるタイプや、円形で省スペースながら小物やタオルをたくさん干せるタイプも便利です。

上写真左:イケヤ FROSUT フロスト 物干しラック室内/屋外用
右:イケヤ PURKLA プルクラ 物干しラック3段

いかがでしたでしょうか。

このほかにも、浴室乾燥機を使ったり、部屋干しした部屋を閉め切ってエアコンのランドリー運転をかけるなど住宅設備や家電を上手に使うとより早く乾きます。しかし、電気代が気になるという方は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。

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