【執筆記事】建築士が考える「ペットと暮らしやすいマンション」の間取りとは?(ノムコム掲載)

犬・猫と暮らしやすいマンションの間取り選びをテーマにしたノムコム掲載記事のアイキャッチ画像

犬や猫を家族の一員として迎える家庭が増え、「ペット可」のマンションも以前より多く見かけるようになりました。足洗い場や水飲み場などのペット向け設備を備えた物件も増えています。

もちろん、それらは住まい選びの大切なポイントです。しかし、本当に人もペットも快適に暮らせる住まいであるかどうかは、「間取り」からもチェックしていただきたいと考えています。毎日の暮らしやすさは、住まいの中で人とペットがどのように動き、生活するかによっても大きく左右されるからです。

このたび、野村不動産ソリューションズが運営する不動産情報サイト「ノムコム」の連載『マンションの間取り考』において、「犬・猫『ペット可』と”暮らしやすさ”がリンクする、マンションの間取りをチェック」を執筆しました。

今回の記事では「人とペットが毎日どのように過ごすのか」という視点から、暮らしやすい間取りのチェックポイントをご紹介しています。


今回の記事のポイント


ペットと暮らす住まいでは、毎日の動きやすさが快適性を大きく左右します。

例えば、散歩から帰って玄関で足を拭き、リードや散歩バッグを片付ける。毎日の掃除がしやすく、ペット用品も無理なく収納できる。そんな暮らしを具体的にイメージしながら間取りを見ることが大切です。

  • 人とペットの動線が重なりすぎていないか
  • 玄関まわりに散歩用品を置くスペースがあるか
  • 掃除しやすい床や家具配置になっているか
  • ペット用品を収納しやすい間取りになっているか

記事では、代表的な3つの間取りを比較し、それぞれの特徴や注意点を建築士の視点から解説しています。

また、「犬と猫では求められる住環境が異なる」という点についても触れ、人とペット双方が心地よく暮らせる住まい選びのポイントをご紹介しています。


建築士が考える「暮らしやすい間取り」とは


私は建築士として、住まいを見るときには「人がどのように動き、どのように暮らすか」という生活動線を大切にしています。この考え方は、ペットと暮らす住まいでも変わりません。

人とペットがお互いにストレスなく生活できる動線になっているか、掃除や収納を含めた毎日の暮らしが無理なく続けられるか――。

そのような視点で間取りを見ることで、図面だけでは分からない住まいの使いやすさや、暮らしやすさが見えてきます。


掲載記事


記事全文はこちらからお読みいただけます。

野村不動産ソリューションズ「ノムコム」
犬・猫「ペット可」と”暮らしやすさ”がリンクする、マンションの間取りをチェック

住まいは、設備や間取り図だけで判断するものではなく、そこでどのような暮らしが営まれるかまで想像して選ぶことが大切です。大切な家族である犬や猫と心地よく暮らせる住まいであるかどうかを、ぜひ間取りからも考えてみていただきたいと思います。

今回の記事が、これから犬や猫との暮らしを考えている方はもちろん、現在ペットと暮らしている方にとっても、住まい選びを見つめ直すきっかけになれば幸いです。

執筆媒体(ノムコム)

野村不動産ソリューションズが運営する不動産情報サイト「ノムコム」にて、一級建築士として専門記事を執筆。マンションの住まい方や間取りの考え方をテーマにした
「マンションの間取り考」
カテゴリを担当しています。

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