窓の断熱リフォームでエコ&家事ラク製品をもらおう

10月に消費税が10%になるタイミングで次世代住宅ポイント制度が始まります。6月3日からは工事完了前ポイント発行申請とポイント予約申請も開始されました。

同制度を利用すると、窓の断熱リフォームはもちろん家事ラク設備の導入などでもポイントが付与され、LEDライトなどの省エネ性の高いアイテムや、ロボット掃除機のような家事ラク商品と交換することができます。これを機に、窓の見直しをしてみませんか。

従来のポイント制度は主に省エネ性向上リフォームが対象だったのに対し、今回の住宅ポイント制度の特徴は、「環境」「安心・安全」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」に優れた住宅に対してもポイントが発行されることです。

例えば、今お住まいの住宅に、節水型トイレや節湯水栓、ビルトイン食器洗い機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロなどを取り入れることでもポイントがもらえます。

窓の断熱リフォームとの合わせ技も可能ですので、気になっている部分はぜひこの制度を利用してオトクにポイントをもらいましょう。次世代住宅ポイント制度(リフォーム編)については、こちらの記事で詳しく解説しています。
消費税10%でもらえる!次世代住宅ポイント制度【リフォーム編】 by All about

さて、窓の断熱リフォームに話を戻すと、皆さんのご自宅の窓は今どのような状態になっていますか。

もし窓枠はアルミ、ガラスは普通の一枚ガラスの仕様であれば、現在のような梅雨の時期は、朝起きた時に窓にびっしりと水滴がついていることもあるのではないでしょうか。

また、これから暑い夏を迎えますが、いくら冷房をしても効きが悪くてなかなか涼しくならない、家の中が暑すぎて体調がすぐれない、光熱費が心配という方もいらっしゃることでしょう。それらのことは窓ガラスを見直すことで、かなり改善が見込めます。

冷房してもなかなか涼しくならないなら、窓が原因かもしれません

冷房してもなかなか涼しくならないなら、窓が原因かもしれません

なぜなら、家の中で熱の出入りが最も大きいのが窓などの開口部だからです。窓の断熱性を見直すことで冷暖房の効きがよくなり、その分省エネ効果が高まるため、光熱費も少なく済むようになります。

窓の断熱リフォームにはいくつか種類があり、最もお手軽なガラスのみの交換だと1か所あたり30~60分程度で施工できます。このほか、内窓の設置なら1か所60分程度、既存の窓枠に新たな窓枠をかぶせる場合は1か所あたり2時間~半日と、比較的手軽にリフォームすることができます。

窓の断熱リフォームは、効果が実感できるリフォームです。
こちらの記事の中でも窓をリフォームした方の体験談が読めますが、1か所ためしに施工してもらい、次の日には別な窓の施工をお願いした、というのですから、一晩でよっぽど効果を実感されたのだと思います。

窓の断熱リフォームでポイントがもらえる今、もし迷っている方がいたら、このタイミングで検討してみてはいかがでしょうか。

■対象工事内容ごとのポイント数(参考)

窓の断熱リフォームでもらえるポイント数一覧


(画像出典:窓ガラスの見直しで室内の暑さ・寒さ対策を。解決のカギは「エコガラス」! by All about)

■次世代住宅ポイントで交換できる商品はこちらで探すことができます。
次世代住宅ポイント

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