あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、住まいに関する記事の執筆やセミナーなどを通して、
「住まいをどう読み解き、どう伝えるか」を
あらためて考える一年となりました。
設計や工事監理といった実務の経験に加え、
研究や取材、文章を書く仕事を続ける中で、
専門的な内容であっても、
できるだけ生活者の視点に立ち、
分かりやすく伝えることの大切さを感じています。
住まいは、完成した瞬間よりも、
使われ続ける時間の中で、その価値が問われるものです。
間取りや性能、デザインだけでなく、
そこでどのような暮らしが営まれるのか。
そうした視点を忘れずに、
今年も一つひとつの仕事に向き合っていきたいと思います。
本年も、住まいや暮らしについて考える際の
小さなヒントや気づきを、
このブログでも発信していく予定です。
お時間のあるときに、覗いていただけましたら幸いです。
住まいのアトリエ
井上一級建築士事務所
井上 恵子











