マンションリビングの「形」は横長・縦長どちらが良い?

横長リビング

マンションのリビングの形を大きく分類すると「横長」「縦長」の二種類があります。

横長リビングとは、マンション住戸のバルコニーに面した間口いっぱいがリビングになっている形を、
縦長リビングとは、マンション住戸のバルコニーに面した間口の1/2~2/3程度をリビングがしめている形になります。

縦長リビング

縦長リビング

横長リビングの特徴は、間口いっぱいにワイドサッシを設けることで明るく開放感のあるリビングになること、
縦長リビングの特徴は、隣り合う個室も明るく居住性が高い空間になることでしょう。

ここで注意点がひとつ。
リビングだけで考えるのではなく、隣り合う個室をどう使いたいのかも含めて考えることが大切です。

横長リビングの間取りでは、隣り合う個室にプライバシー性があまりないものが多く、家族共用で使うなら良いでしょう。
縦長リビングの間取りでは、隣り合う個室は通風・採光に恵まれ個室使いをしやすいものが多く、子ども部屋などに最適です。

どんな形のリビングが良いか考える時はぜひ、その他の部屋も含めて検討してください。

「横長リビング」「縦長リビング」って具体的にどんな間取りなのか知りたい方は、ノムコムで連載している「間取りコラム」をご覧ください。

マンションのリビング・ダイニングの「形」とメリット・デメリット byノムコム

↑ こちらの記事では家具レイアウトを記入した間取り図を用いて詳しく解説しています。
また、同じ面積でも「長方形」と「正方形」の部屋では家具レイアウトのしやすさに大きな違いがあることも解説しています。

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