土間のあるマンションが今アツい!リノベで広がる暮らし方

土間のあるマンションの間取り

新コラム公開のお知らせ

私が執筆した新しい特集コラム「いま、見直されている「土間」のあるマンションの間取り」が、ノムコムが運営する「マンションデータPlus」のトレンドコラム内で公開されました。このサイトは、住まい選びやリノベーションに役立つトレンドを専門家がわかりやすく解説している情報コーナーです。今回のテーマは 「いま、見直されている『土間』のあるマンションの間取り」。ぜひご覧ください。

いま注目される「土間」を活かしたマンションの住まい方

玄関に広い土間があれば、自転車なども置くことができます

近年、マンションにも「土間」を取り入れた暮らしが注目されています。かつては一戸建てに多かった土間ですが、今ではリノベーションを通じてマンションにも広がりを見せています。土間は靴のまま使える屋内スペースで、作業場や収納として活躍してきました。最近では玄関やリビングに取り入れ、動線や空間を工夫する事例が増えています。この記事では、具体的な間取り例を交え、土間がもたらす魅力や実用性を解説いたしました。

広がる土間の役割と現代マンションの使い方

現代のマンションでは、土間の役割が大きく広がっています。玄関土間は外と内をつなぐ「中間領域」として、来客や家族を迎える場に変わります。シューズインクロークを備えれば、道具や季節品の収納にも便利です。た、帰宅後すぐに手洗いができる動線を組み込む例も多く、衛生面でも効果的です。土間は暮らしの中で新たな価値を生み、柔軟な使い方を可能にしています。

通り土間やリビング土間で広がる半屋外体験

通り土間やリビング土間は、住まいに半屋外の楽しさをもたらします。玄関からバルコニーへ抜ける通り土間は、風通しを改善し、回遊できる動線をつくります。リビング土間はテラスとつなげることで、ガーデニングや趣味の場として活躍します。屋内外の境をあいまいにすることで、開放感や自然な交流を生む空間が実現します。

玄関からバルコニーまでをつなぐ「通り土間」イメージ

リノベーションで土間をつくる際のポイント

マンションで土間を設ける際は、管理規約の確認が欠かせません。床材や段差、換気計画など、住まい全体の快適さを考慮した設計が必要です。事前に管理組合と協議し、専門家と連携して計画を進めることが成功の鍵となります。ぜひ記事をご覧いただき、自分らしい住まいづくりの参考にしてください。

👉 詳しい内容や図面は、公開中のコラムでご覧いただけます。ぜひ下記リンクからお読みください!

いま、見直されている「土間」のあるマンションの間取り


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