在宅勤務を快適にするワークスペースの作り方

みらいら 2021年11月号表紙

皆さまは「企業広報誌」をご存知でしょうか。冊子の形式になっているもの、もしくはメールにPDFが添付されていたり、web上で読むことができるなど、形態は様々で、企業から自社のお客様に対し定期的に発行されているものが多いと思います。お客様サービスの一環でもあり、お客様に喜んでいただけるコンテンツ(記事)等が掲載されています。

数年前より日本生命様の広報誌「みらいら」にて住まいに関する情報を掲載させていただいております。今年は「在宅勤務を快適に ワークスペースをつくるコツ」というテーマでお話させていただきました。

昨年から始まった新型コロナ感染拡大の影響で在宅勤務をする方も増えたと思います。自宅の中でいかに快適に仕事をするか、スペースを確保するかということが重要になってくるのですが、例えば家を買う・引越しをするといった大掛かりな事をしなくても、今住んでいる家でできる工夫などをお話しています。

今、我が家で活躍しているのは天井付けのロールスクリーンです。コロナが始まるだいぶ前に、リビング・ダイニングの空間を仕切るために取り付けたものです。ロールスクリーンの生地はシフォン(※)で柔らかく、透明感があるものを選びました。使用しない時は下の写真のように巻き上げてしまえばよく、収納場所も必要ありません。
シフォン (フランス語: chiffon) は、織物の一種。薄く透け感がある、柔らかい織物のこと。

ロールスクリーンを間仕切りに使用した例(イメージ)

ロールスクリーンを間仕切りに使用した例(イメージ)

コロナ禍となり、我が家でも夫婦そろってリビング・ダイニングで仕事をしたり、息子が大学の授業を受けるなど、複数人が同じ部屋で過ごす機会が増えました。その際にこのロールスクリーンを下ろすと、良い具合に視線が遮られ、各自がすべき事に集中しやすくなります。透け感がある生地を選んだため、完璧にお互いを遮断するわけではなく、向こう側にいる家族の気配を感じることができます。

取りつけた当時はこのような状況になると全く想定していませんでしたが、リモートワークが日常になりつつある今、大いに活躍しています。このように、ロールスクリーンなどで空間を区切ってみるということも、簡単にできる一つのアイデアとして本紙でご紹介しています。

こちらの冊子は日本生命様のお客様に配布されると聞いております。もしお手に取る機会がございましたら参考にしていただけますと幸いです。

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