ウォークインクローゼットの種類とメリット

住まいの間取り図を見ていると「ウォークインクローゼット」や「WIC」という文字を見かけることがあります。
このウォークインクローゼットとは何なのか、このたび、改めて記事にまとめました。

こちらです→ ウォークインクローゼットとは?メリット、間取り解説 by All about

クローゼットとは洋服をハンガーに吊るして収納するスペースのことで、
そのスペースの奥行は人の肩幅程度の50~60センチ程度であることが多く、
基本的に布団などは収納できません。

「収納」や「納戸」と「クローゼット」との違いは、ハンガーパイプの有無です。
クローゼットにはほぼ必ずハンガーパイプがありますが、収納や納戸にはありません。

一般的なクローゼット。人が中に入る空間はありません。

一般的なクローゼット。人が中に入る空間はありません。

そこに「ウォークイン」という言葉がつく「ウォークインクローゼット(=頭文字を取って「WIC」)とは
人が中に入ることができる、大きな収納のことを指します。

ウォークインクローゼットの例。人が中に入るスペースがあり、ここで着替えもできる

ウォークインクローゼットの例。人が中に入るスペースがあり、ここで着替えもできる

少し前まで、住まいには畳敷きの和室が多かったのですが、
最近は床がフローリングの洋室が増えました。

ウォークインクローゼットやクローゼットは、主に洋室についています。

ウォークインクローゼットにはいくつか形があり、その解説とメリットなどもまとめています。
興味のある方はぜひこちらの記事をご覧ください。

→ ウォークインクローゼットとは?メリット、間取り解説 by All about

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